海外添乗員として飛び回っていた日々

海外に行った時の楽しい思い出

 

私の20代から30代と言うと間違いなく1番生き生きと輝いていた時期になります。

 

自分に自信満々で良くも悪くも調子に乗っていたので、思い出したくないような出来事も多々ありますが、そのほとんどは楽しかった思い出で埋め尽くされています。

23歳で一年間のアメリカ遊学から帰り、その足でオーストラリアのワーキングホリデーに行き、帰ってすぐに24歳で始めた仕事が海外旅行の添乗員の仕事でした。

 

結婚退職する38歳までの14年間続けたので、まさに私の20代、30代のほぼ全てで、もちろん仕事なので辛かった事も有りましたが、その数倍楽しい日々でした。

元々海外旅行が大好きだったので、毎月海外のあちこちに行けるというだけでウキウキでした。特に自分ではなかなか行かないないような国々を訪れる時が1番楽しかったです。

 

アラスカでオーロラを見たり、スイスの山々をハイキングしたり、北欧の船旅をしたり。当時はイタリアブームだったので、毎月イタリア通いで、月に2度訪れる事もありました。

 

ブランド店でも添乗員にはディスカウントしてくれる店もあり、イタリアンブランドを買い、美味しいイタリアンを食べて、ちょっとしたロマンスもあったり、と楽しい思い出が山盛りです。

今は家庭を持ち、可愛い息子にも恵まれて幸せですが、あの頃の輝いていた日々は大切な思い出です。

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